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1937年 東京浅草生まれ
中央大学卒業後、家業の装身具製造卸業を継ぐ。
幼少の頃から。図画工作が好きでモノ造りには 人一倍関心があり、伝統的な技術によるモノではなく、オリジナルな商品の開発を常に考えていた。
ルームアクセサリー等を手がけている頃に皮革素材と出会い、革の持つ風合、独特の高級感に魅せられる。
しかし、老舗の優れた企業の造る実用的なカバンやベルトではなく、非実用的で使っていて楽しい小物を製作しようと試行錯誤を繰り返し、デザインから刃型、成形型等を含め革を立体的に加工する技術を開発した。そのオリジナル技法で製作された小物は「革物語」と名付けられた。
家業を継いでから今日までにデザインした商品は数千点になるが、「革物語」もすでに800種類を超えるシリーズへと成長した。
現在もますます、只々楽しい雑貨の世界を発展させている。
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